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POSITION

ゆたかな価値を持つ文教住宅地

多彩な都市機構と自然を享受する地

信州大学をはじめとする数多くの教育・文化施設と、重文旧開智学校から続く歴史的建造物や神社仏閣を含めた風情ある街並みが相まって、文教イメージと歴史的な重みを漂わせる城北エリア。沢村は、緑ゆたかな自然交流拠点・鳥居山、松本の産業研究拠点かつ医療拠点に位置づけられる信州大学、旧開智学校周辺の歴史文化拠点、この3つの拠点ゾーンに囲まれた価値あるポジションに位置します。

  • アルプス公園(約2,660m)
  • 信州大学医学部附属病院(約890m)
  • 旧開智学校(約1,530m)
  • 松本城(約2,850m)
多彩な都市機構と自然を享受する地

潤いある景観を育む川と山並み

沢村は、芥子坊主山から流れる西大門沢川と、女鳥羽川から分水された東大門沢川にはさまれたエリア。歴史的意義が深いとの理由で大門沢からとられた名称「沢村」が、新町名として引き継がれ今日に至ります。
『スマートハイムシティ松本市沢村』の東大門沢川に接する潤いある環境、そして東に美ヶ原高原を望む開放感には得難いものがあります。

美ヶ原高原

価値ある第一種低層住居専用地域

沢村の中でも、こまくさ道路北側は低層住宅ゾーンに位置づけられており、さらに用途地域は最も規制が厳しく、低層住宅の良好な住環境を保護するために定められた第一種低層住居専用地域に指定されています。松本市の市街化区域の中で第一種低層住居専用地域が占める割合はわずか12.3%。将来にわたって低層住宅地としての環境が守り育まれる規制そのものが大きな価値になります。

※松本市都市計画マスタープラン「地域別計画方針」

比較的の安全性の高い地域

市街地では大規模な地震が発生した場合、建物の倒壊や火災の延焼、道路の閉塞などの被害が発生する可能性があります。地震に対する危険性を総合的に評価する、松本市の『災害危険度判定調査(平成20年)』によれば、沢村3丁目は総合判定※において相対的に危険性が低く、500m圏内に一次避難が可能な危険度1に評価されています。

※特定の地震による被害を具体的に予想する「被害想定」とは異なります。

松本市災害危険度評価

CONCEPT

「時を経ても、続く価値を」この街で―――。

ゆたかな価値をもつ松本市沢村3丁目というロケーションに生まれる、57家族のための街「スマートハイムシティ松本市沢村」。

ゆたかな価値をもつ松本市沢村3丁目というロケーションに生まれる、57家族のための街「スマートハイムシティ松本市沢村」。
この地に相応しい暮らしを、街づくりと家づくりを通してお届けします。

※1:ホームエネルギーマネジメントシステム「スマートハイム・ナビ」
※2:大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket」
※3:スマートハイムシティ松本市沢村では3点セットの採用を推奨しています。

LAND PLAN

この街に住まう誇りが生まれる街づくり

沢村という恵まれた地を得て、どのような街づくりをすべきか。この分譲地だからこその価値を、どう生み出していくべきか。街の景観、機能性、居心地のよさ、育まれる愛着・・、さまざまな夢を込めて考えました。

沢村という恵まれた地を得て、どのような街づくりをすべきか。
この分譲地だからこその価値を、どう生み出していくべきか。
街の景観、機能性、居心地のよさ、育まれる愛着・・、さまざまな夢を込めて考えました。

計画図

15,000m2超の大規模開発

開発面積15,663m2・総区画数57区画。既に市街化されている旧市内において、希少な開発規模だと言えます。この規模のメリットを活かして、さまざまな表情をもった緑ゆたかな街の風景と、心地よく暮らせる街づくりをマスタープランに昇華させました。

独立性の高い閑静な敷地

幹線道路から一歩奥に入った閑静な場所。東に大門沢川が流れ、低層の住宅によって周囲から隔てられた独立性の高い住宅地になります。街として独立感がある一方で、美ヶ原高原が遠望でき、すすき川花火大会も愉しめる視界の拡がりと開放感が特長です。

ゆるやかな南東傾斜の地勢

南東に向かってゆるやかに傾斜する自然の地勢を活かした計画が、陽当たりの良好な恵まれた住宅環境を実現しています。特に南・東方向は眺望が開け、ゆたかな開放感を感じさせるとともに、街全体として良好な日照・通風性能が確保されます。

街づくり計画ポイント

安全に配慮した道路計画安全に配慮した道路計画

街の中への道路は、入口を南側に1カ所設け、街を周回するループ動線と、東西を結ぶ2つの街区内道路で構成。

街の中への道路は、入口を南側に1カ所設け、街を周回するループ動線と、東西を結ぶ2つの街区内道路で構成。単調な街並みにならないよう、また通行車両がスピードを出しすぎないよう、距離の長い南北道路にはゆるやかなカーブを設けています。

変化をもたせた区割計画変化をもたせた区割計画

街を外周ゾーンと内部ゾーンに分け、4つの街区で街を構成。

街を外周ゾーンと内部ゾーンに分け、4つの街区で街を構成。区割りについても画一的な背割りを避け、南北区画の境界ラインをズラすことにより、日照・通風性能やプライバシー性を高めています。

機能性に配慮した施設計画機能性に配慮した施設計画

街の北側に公園を配置しました。公園は広場として、また南側の水路敷きは通路としてご利用いただけます。

街の北側に公園を配置しました。公園は広場として、また南側の水路敷きは通路としてご利用いただけます。

角度に変化をつけた建物配置角度に変化をつけた建物配置

通りごとに建物を前面道路に対して異なる角度で配棟。

通りごとに建物を前面道路に対して異なる角度で配棟。これにより街並み景観に広がりと変化が生まれるとともに、各住戸の通風・採光性能が確保できます。また隣地境界際に部分的にまとまったスペースができ、屋外設備類の設置場所としても有効に機能します。

良好な景観誘導のためのルール良好な景観誘導のためのルール

連続する建物のシルエットが単調にならないよう、フォーカルポイントを中心に三角屋根とする区画を決め、家並みがリズミカルなスカイラインを描くようにしています。

連続する建物のシルエットが単調にならないよう、フォーカルポイントを中心に三角屋根とする区画を決め、家並みがリズミカルなスカイラインを描くようにしています。また、建物の外壁色は白色系または暖色系とし、ゆるやかな統一感と変化が感じられるようにします。
※松本市景観計画についても遵守が必要です。

街の景観調和を図る統一外構

<外構パターン>

外構はオープン形式で統一します。見通しを確保し死角を減らすことで、街の中の見守り環境を育み、防犯性を高めます。

外構パターン

※掲載のイメージイラストは計画段階の図面を基に描いたもので、外構形状や植栽等、実際とは異なります。あらかじめご了承ください。

街の価値を高めるガイドライン

「住むほどにその価値が進化する街づくり」をコンセプトに、街全体の統一感を創出しながら一邸ごとの個性も大切にし、その調和を目指したマスタープランを作成。その具現化のために、「街づくりデザインガイドライン」を設定しました。ガイドラインに沿って計画していただくことで、美しい街並み景観が生まれ居住性能も高まります。目指すのは景観価値と環境価値の向上です。

※マスタープランはあくまでも推奨計画です。建築条件付き宅地分譲の区画は、お客様に自由にプランニングしていただけます。プランニングの際には、ガイドラインに沿って計画していただくことが条件となります。

  • マスターアーキテクト アトリエハル 代表 二宮 晴夫
  • 外構植栽プロデュース 桂川デザイン事務所代表 桂川 眞

LOCATION

文教の薫りと利便性が融合する暮らしの舞台

お子様の通学校は歴史ある市立開智小学校。さらに、信州大学附属幼稚園や小・中学校が徒歩圏内に。日々の暮らしを支えるスーパーやドラッグストア、医療機関も周辺に揃います。

お子様の通学校は歴史ある市立開智小学校。さらに、信州大学附属幼稚園や小・中学校が徒歩圏内に。
日々の暮らしを支えるスーパーやドラッグストア、医療機関も周辺に揃います。

  • 松本市桐保育園
  • 信州大学教育学部附属幼稚園
  • 信州大学教育学部附属松本小学校
  • 市立旭町中学校
  • 長野県松本美須々ヶ丘高等学校
  • 長野県松本深志高等学校
  • アップルランドデリシア桐店
  • 松本市中央図書館
  • 城山公園
  • 松本駅
ロケーション

教育施設教育施設

公共機関公共機関

商業施設商業施設

医療機関医療機関

金融機関金融機関

公園・歴史的建造物公園・歴史的建造物

交通機関交通機関

※掲載の徒歩分数は80mを1分で算出した数値です。※地図は概略図ですので省略されている道路・施設があります。

INFORMATION

分譲区画

  • 第1期・第2期建築条件付き宅地分譲 詳しい販売状況はこちら
  • 第3期建築条件付き宅地分譲 詳しい販売状況はこちら
    • 1-1号地
    • 1-3号地
    • 2-4号地
    • 4-10号地